Tokyoto Electric Industry Corporate Pension Fund Organization

東京都電機企業年金基金

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事業の運営

電機年金基金の運営組織

  • 企業年金基金は、法律により事業を決定する議決機関として代議員会を設け、事業運営の執行機関として理事会を設け、さらに内部監査機関として監事2名を置くこととされています。
  • 電機年金基金の代議員の定数は42名、事業主から選定される代議員21名、加入者から互選される代議員21名により構成されます。
  • 理事の定数は20名、事業主から選定される代議員と加入者から互選される代議員により、半数ずつ互選されることとなっています。
  • 監事は、事業主から選定される代議員と加入者から互選される代議員の中から、それぞれ1名が就任しています。
  • 電機年金基金の事業計画や経理計画は、これら理事会、代議員会の議決を経たうえで、すべての事業などを運営し、その結果は監事により厳正な監査を受けています。
  • また、基金業務を行う事務局として、事業所・加入者の管理、年金・一時金給付等を担当する業務部門、総務、文書管理、広報、福祉事業等を担当する総務部門、会計・経理および資産運用等を担当する経理部門の組織を設け、日常の基金業務を行っています。
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